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コンディショナー/リンスについて
髪色に合わせたカラーコンディショナーってなに?
Why Is A Color Depositing Conditioner
カラーコンディショナーの効果についてご紹介します
最近話題となっている「髪色に合わせたカラーコンディショナー」。
白髪染めや黒染めも含めカラーリングをする方が多くなった現代ですが、それと同時にカラーリングによるトラブルも増えてきています。
カラーリングについて
カラーリングは本来の髪色を変える行為なので、健康な髪にダメージを与えてしまいます。
また繰り返しカラーリングすると髪のダメージがさらに酷くなり、しっかりとアフターケアをしないと次のカラーリングができなくなってしまいます。
パーマと同時にカラーリングしている方も要注意です。
カラーリングの仕方によってはすぐに色が落ちてしまう場合もあります。
美容院でやってもらってすぐに色が落ちたという経験がある方も多いのではないでしょうか。
そんなカラーリングの不満やトラブルを解消し、色持ちを良くする為に登場したのが「ヘアカラー用のグッズ」。
シャンプーやトリートメントなど色々な種類がありますが、中でも「髪色に合わせたカラーコンディショナー」は特に人気があります。
カラーコンディショナーって何?
髪に負担の少ない天然由来の成分のみを使用したカラーペーストでヘアカラーの色持ちを良くし、ツヤをキープするヘアカラー用のコンディショナーとなっています。
普通のコンディショナーよりも確実に色持ちが良くなるので、カラーリングした後はカラーコンディショナーに変える事をオススメします。
カラーコンディショナーには髪を補修する効果や紫外線から髪を守る効果のある成分をバランス良く配合しており、本来のコンディショナーの役目もしっかりと果たします。
カラーリングすると少なからず髪が傷んでしまうのでシャンプー後のコンディショナーやトリートメントは重要なのです。
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カラーコンディショナーの使い方
①まずは髪や頭皮の汚れをきちんと洗い流します。
シャンプー前にブラッシングすると効率よく汚れやホコリを落とすことができます。
シャンプーもできるだけヘアカラー用を使用するようにしましょう。シリーズで揃えるとより高い効果が得られます。
②次にカラーコンディショナーを適量手に取り、髪全体につけます。根元も毛先もしっかりとつけましょう。
③後は5分ほど放置してから洗い流してください。洗い流した後はヘアミルクやヘアオイル、トリートメントを使うとさらに良いです。
カラーコンディショナーは自分の髪色に合わせて、ブラックヘア用やブラウンヘア用、レッドヘア用、ブロンドヘア用と使い分けます。間違えないように注意してください。
カラー後はカラーコンディショナーを使用して、髪もカラーも綺麗に保ちましょう。

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