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髪が生えるメカニズム
怪我後、髪が生えなくなった時の改善方法
After the injury,Improved method hair is no longer growing
事故などで頭に怪我をして、その後「髪が生えなくなってしまった…」と悩んでいる人は本当に多いようです。
これはいったいなぜなのでしょうか。今回は髪が生えなくなる理由や改善方法についてご紹介します。
怪我をしてから髪が生えない理由とは
事故などで頭を何針か縫ったりすると、患部から髪が生えてこないのは「瘢痕性(はんこうせい)脱毛症」と呼ばれています。
これは何かというと、細菌の感染や事故などの外傷により毛母細胞の元になっている「幹細胞」が破壊されてしまうことです。
もっと砕いて分かりやすく言うならば「毛根が死んでいる」状態になります。
一般的に手術というのは頭皮とか髪に多大なダメージを及ぼしますから、毛根が死んでしまう可能性が非常に高いのです。
基本的に毛根組織というのは一度失われると二度と再生しません。
つまり薬を飲んだり、育毛剤をつけてもあまり意味がないのです。
気になる改善・対処法とは?
植毛手術を受ける
もしかしたら「また手術を受けなくてはいけないのか・・・」と思う方もいるかもしれませんが、最近では傷が残らない手法も開発されており、負担が非常に少なくなっています。
さらに縫合などの以前の手術跡が残っていてもおこなえますし、自分の髪を移植するので「副作用」などを心配する必要が無いのです。
しかし、人口毛植毛というのはあまりおススメできません。なぜなら作り物の髪を植えると、時に拒絶反応が起きて炎症を引き起こしてしまうことがあるのです。
カツラなどを利用する
もっと手っ取り早いのはカツラとか増毛パウダーを利用するということです。
範囲が広い場合にはカツラを使用できるでしょうし、もし薄毛の部分が狭くて限定的なら増毛パウダーや部分ウィッグを利用することができます。
気を付けないといけないのはカツラの場合、夏場に蒸れたり他の人にばれてしまう可能性が非常に高いということです。
その点、増毛パウダーは洗髪する度につけないといけませんが、費用もあまりかからず非常に自然な仕上がりになります。
・おすすめの増毛パウダー マジックパウダー
小さな傷痕というのは髪で隠せることも多いのですが、逆に髪があることで目立つ場合もあります。
というのも日本人の黒髪というのは、白い地肌が見えることでかなり目を引いてしまうからです。
ぜひ医師などの専門家の意見も参考にしつつ、自分に合った改善方法を見つけていきましょう。

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